Posted by niiran-karnan under オッズ on 12月 9 2011, 1 comment
資産を増やしたい人は銀行に預けているだけでも少々ではありますが、少し増えるでしょう。 近頃ゼロ金利政策があり銀行に預けてもほとんど金利がつきません。 でも元本が必ず保障されていますし、数円ですが、増えます。 競馬も一緒で銀行に預けたのが馬券で銀行馬券と呼びます。 これは事実上元本を保証をしていると同じでとても手堅い馬券です。 でも手堅い馬券ならほとんどの人が同じ予想をしていますから それはオッズが低いのも特徴です。 単勝のオッズは利益が挙がる擦り切れの1.1倍になる事もありますし、 複勝のオッズは1.0倍という倍率もあります。 1.0倍は、当たったら元の金額の払い戻しなので、意味がないです。 オッズは派手なことはないですが、 銀行馬券は一番利益が出る馬券だとおすすめしているのです。 オッズがもし1.1倍だとしても、1万円掛けていれば1000円で、10万円掛けていれば1万円もらえます。 数分の有馬記念でこんな利益が出るならとても割がいいでしょう。 どの程度のオッズなら銀行馬券になるかわかりますか?これは決まっているわけではないですが、2倍以下なら銀行馬券かもしれません。 ですから1.1から1.9倍のオッズの馬券といえるでしょう。 1.1倍でもれっきとした銀行馬券といったのですが、あまり実際には買わない方が無難です。 さっきお話したことと食い違っていますが、 1.1倍のオッズはボーダーラインギリギリで利益が出るオッズだからです。 締め切り間際にさらに馬券が売れてしまってさらにオッズが1.0倍になるともう利益が出ません。 リスクを選んでいるのに、当たっても儲けがないのなら買わなくてもよかったくらいです。 1.5倍前後になっているオッズが一番いいでしょう。 銀行馬券といわれていても当たらないこともあります。 上位の予想をしてそれが当たると思ったら銀行馬券になるかもしれないのですが、 不安の要素、不確定な要素があるなら、それを抱えて馬券は買わない方がいいでしょう。 自分で鉄板といえる自信が持てるときだけにしましょう。

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